雑記と音楽と


by maxi_pth
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<   2004年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

最近よく夢を見る。忙しくて眠りが浅いのかしら?
睡眠時間は多いんだけどねw
中でも今日のはまた珍しいので書いてみる。
以下長文の予感。

どうやらファンタジー物のRPGゲームをやってるっぽい。
もしくはそうゆう物語を見てる。自分は視界にただその世界が見えるだけ。

出てくる人はいわいるコソ泥・盗賊っていうかいかにも悪っぽい男。
なぜかその男と仲が良い知恵遅れの大男。

なんとなくよくある設定。
盗賊は世間から、または世間を押し離しているが知恵遅れの男には
そんなこと意味がなくて心を開いているみたいな。

盗賊はどうやら小さい時に両親を殺されてるらしい。
そして密かに両親を殺した男を捜して復讐したいらしい。

場面は盗賊がひょんなことからその復讐の相手を見つけた事から始まる。
相手は舞台となっている村の門兵っていうかガードマンみたいな男。
いかにも正義感溢れてますっていう屈強な男。

それを知った盗賊はすぐその屈強な男に復讐をする。
ナイフで刺し、両親を殺した事・その子どもが自分で復讐をずっと願っていた事を伝える。
屈強な男は抵抗しない。
血まみれで倒れた男が小さな声でこうつぶやく。
「信じてもらえないかもしれないが、おまえの両親を殺したのは俺ではない。
俺はおまえが小さいときからこの村を守っている。おまえの両親が殺された事に真っ先に気づいたのはこの俺だ。俺がおまえの家に向かった時にはすでに両親は殺されていた。家を荒らしている男も見た。その男を捕まえようと戦ったが致命傷を与えてもなおその男は逃げ出した。俺の力が足りなかった。俺はその後その男を見つけ出して捕まえ処刑を執行したのも俺だ。おまえがどうして俺を勘違いして指したのかはわからないが、そんなことはどうでもいい。あの時もっと速くおまえの両親の所に駆けつけて、おまえの両親を守れていればと考えない日はなかった。おまえがそんな風になってしまったのもあの時の俺の力が及ばなかったからだと、ずっと遠くからおまえも見ていた。だから、もう両親の事件を背負って生きるのはやめろ。これからはおまえの人生を生きろ。」

盗賊はそれを聞いて愕然とし、急いで病院に向かった。もちろん医者を呼んで
男を救ってもらえるよう頼む為に。
さんざん走り回って帰ってくると倒れているはずの男がいない。
どうやら別に事件が起こった事を聞いて向かったらしい。瀕死の姿で。
盗賊は急いでその現場に駆けつけた。

すでに時は遅かった。
事件は解決し、ただ、倒れている男がいた。
瀕死でも尚この村を救おうとした男がいた。
盗賊は生まれて2回目に大声で泣いた。大声を上げて。

その時自分はその盗賊とリンクしたかのように大泣きしたんだと思う。
ちなみに現実世界な話ね。俺泣かないんですよね。涙がちょろっと流れることはあっても。
小学生くらい以来ずっとすごい泣くような事はしてない。
でもこの時、この夢を見ている時は確かな泣いているっていう感覚があった。
大声を出して泣く感覚。

んで夢の続き。

そこから盗賊から知恵遅れの大男に視点が変わるんです。
もちろん大男には仲の良い盗賊にそんな事があったこともわからない。
その後盗賊は門兵の男を刺した罪を自ら告げて、牢屋に入る。
10数年後盗賊は牢から出て、門兵となった。

大男との関わりはずっと変わらない。牢に入れられた時も会いに行くのは大男だけだった。
門兵をしている時もそばにいるのは大男だった。
ある時門兵となった盗賊は、泥棒を発見して捕まえようとした時に殺された。
相手はナイフを持っていた。門兵となった盗賊はその罪を犯した事から門兵となっても武器の所持を禁じられていたのだ。それでも盗賊は門兵になることを望み、多くの活躍をした。

大男には仲の良い盗賊が殺された事が理解できなかった。
多分、遠くにいっていしまったというような事は理解できていたのかもしれない。
盗賊と大男の仲の良さを知っている村民は、知恵遅れの大男への配慮を考え盗賊の変わり果てた姿を見せる事無く埋葬した。

大男は寂しかったが盗賊が死んでしまった事は理解できない。

その後、盗賊が住んでいた洞穴の様な家を取り壊す事になった。
誰も穴に住みたがらないのであっても意味がないと村民は判断したからだ。
家の取り壊しが始まった。
しかし大男はそれを全力で止めた。
ほとんど感情のない大男が、大泣きしながら。
村民は驚いた。
大男は盗賊の死をひょっとしたら理解していたのかもしれない。
そして、盗賊との思い出が残る家を壊されることを激しく拒絶した。
誰にも相手にされなかった自分が、唯一相手になってくれた盗賊、
相手も誰からも相手にされていなかったこともわかっている。
その唯一の友人の生きた証が壊される。
それだけは止めなければならなかった。

大男は大声で泣きながら必死に止めた。
生まれて2回目に感じる悲しみという感情を一気に吐き出しながら。

そのあまりにも大きな悲しみの感情を受けて目が覚めた。
夢だし。
別に涙は出ていない。
でも、何か、大昔に大声を出して泣いた後の様な、感覚が残っていました。
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by maxi_pth | 2004-10-29 16:09 | 日記

なんか

後輩のいくぴょんがブログを始めたそうで。
せっかくなんでトラックバックしてみる。

トラックバックって使いようによっては便利なんだけど、自分なんか
そんなにネットで社交的でない人間には中々使わない機能だったりするw
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by maxi_pth | 2004-10-27 01:12 | その他

色々

まず、残念な事がありました。
わたくしの大好きなバンド「くるり」のドラマー、クリストファーが脱退することになったらしいのです。

彼が入ってからのくるりの曲好きだったし、何より彼のプレイが好きだった。
楽しそうに、感情を吐き出すように叩く彼のドラムはとてもよかった。
そして何より演奏技術が高かった。
型にはまらないドラムセットにドラムのプレイは非常に驚いた。
ユーモアもあったし、いいドラマーだなぁと思ってました。
抜けてしまうのは残念です。


それともうひとつ。
多忙な中、btn氏が「サイトリ、ニュするかも」という発言をしまして急遽作業してました。
ことの発端は
b0007483_0461994.jpg

↑彼のHPの名前が入ったロゴらしい絵なのですが、初めてこれを見たときに
キャラの顔に見えたんですね。しかも「てふ夫」を「てふ犬」に見えて。
すっかりそうゆうキャラかと思ってたんですが本人は適当に作っただけの絵だと。

んで、サイトリニューアルする前になんとかキャラ化しておきたいと。
btn氏の協力?を得てがんばってみました。絵心ないのに。

↓結果
b0007483_048835.gif



なんかグロい('A`)
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by maxi_pth | 2004-10-26 00:48 | 日記

多忙

そろそろ忙しい時期になってきました。
どうも周期的にこうゆう時期ってやってくるよね。
師走にはまだ速いのになぁ・・・・。
てことで更新は激しくされません('A`)
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by maxi_pth | 2004-10-24 21:13 | 日記

午後のロードショー

実はワタクシ、午後家にいるときは駄作・名作かかわらず
テレビ東京の「午後のロードショー」見てますw
見てるというか流してる。
結構古い映画、新しい映画、つまらない映画、おもしろい映画あっていい。

今日見たのは「フライドグリーントマト」
まぁもちろん知らないんですけど。
内容はというと、よくあるハートウォーム系。まったり心温まる映画。

はしょって書くと、おばちゃんがとあることで老人ホームでおばあちゃんに出会うのね。
んでおばあちゃん、中々波乱万丈な人生送ってきたようで、そのお話をするわけ。
そう、この映画どうやら回想シーンと現代シーンの交互で進むらしい。
その話を聞くことで、おばちゃんがなんか活気を取り戻していくみたいな。

ありがちっちゃありがち。
でもまぁ、嫌いじゃないんですよ、この手の映画。
疲れないし、心が優しくなれるし。

んで思い出したのが映画「Perfect world」
俺の好きな映画ベスト3に入る映画。
ずっとDVDでねぇかなぁって思ってたら実は出てて、なんか今
安くなってるらしい。
欲しいなぁー。
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by maxi_pth | 2004-10-19 15:49 | 音楽・映画・書籍

ふと

こんなことを人と話してました。
PCとかネットとか機械とかの発展はすげぇと。
こんなハイテクな世の中になったのはここ数年じゃんと。

俺は自分はこの時代に生まれてすごい幸せだなと思うのです。
22歳なんですけど。

俺が生まれた時ってゲームもファミコンなんざなかったんですよ。
テープですし、ビデオはβカセットでしたし、PCなんてもってのほかで。

まぁいつの時代に生まれてもそっから技術は進歩していくんでしょうけど、
なんとなく自分の世代は例えばファミコンを例に挙げるとまずマイコンから始まって
MSXやらファミリーコンピューターやらあって、今のPS2なんてあるわけですよ。
なんというか、その辺の全部体験して育っていくというか
見ていけるってのは幸せだなぁと。

携帯もやたらデッカイのから小さくなって今に至るし、ネットもパソコン通信から
今のネットワークになっているし。

将来どこまで技術やらなんやらが発展するかわからないけど、自分的にこの激動の進化する時代にいれてちょっと幸せだなぁと思うわけでした。
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by maxi_pth | 2004-10-19 00:05 | 日記

バンドの事

まぁご存知の通りバンドなんぞ組んでCDなんか作ったわけです。
非常に大変でした。
スタジオで録音、学校のProtoolsで編集。
えらい時間かかりましたね。

んで一応俺が作詞・作曲・プロデュースしたわけです。
色々満足した点、まだまだな点一杯あります。
でも、何かCDが完成した時点でやはり何かの達成感というか
ある意味のゴールみたいなものをくぐった気がする。

そりゃまだ上を目指したいのではあるのだけど、今までの
表現したいものを結構表現しきれた気がする。
それが良いとか悪いとか知らないけど。

できれば、評価はされたいけど、されなくても
自分の目標というか達成をしたことによって
また次のステップへ迎える気がする。
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by maxi_pth | 2004-10-18 01:01 | 日記

宝物発見

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たまたま行ったガストで見つけたんですよ。前からやってみたかったので即購入。


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中身はこんな感じ。ボロっと石が入ってます。
んで、中に化石やら宝石の原石やら入っててそれを掘り起こす考古学者っぽい
ことが楽しめるものなのです。ちなみに推奨年齢15歳以上。
では実際に木の棒で削ってみる。

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始めは恐る恐るやってたのですが、きりがねぇ
てことでガツガツ削り始める。

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なんか見えタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
ここでテンションの高いまま削ると石を傷つけてしまうので慎重に。

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ボロっっとでました。
ピンクのキレイな原石ですねぇ。どうやらローズクォーツという石らしい。
大量の砂が机の上に('A`)
まぁビニールの中でやってたから片付けは簡単ですみました。

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大きさ比較。思ってたより大きい。
ちなみに横の小さい石は一緒に発掘されたもの。
多分ただの石。イレギュラー。

意外と楽しいですね。発掘作業ってのは。
若干腕が疲れた('A`)
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by maxi_pth | 2004-10-13 14:35 | 日記

radiohead 「Kid A」

KID A
レディオヘッド / 東芝EMI
スコア選択: ★★★★★

友人に借りてヘビロテ。
昔このアルバムを聞いた時は「なんだこの病んだアルバムは」と毛嫌いしてまったく聞かなかったが、今聞くとこのアルバムの素晴らしさがわかる。

世間では「OK computer」や「hail to the thife」などが評価されてるが3作を比較して一番聞いてると思う。
いや、全部いいんだけど、特に「Kid A」がすばらしいなぁと。

レビューを見てみると「感情を切り落としたエレクトロサウンド」とか見れるのだけど俺はそんなことはないと思う。
「OK computer」同様にエレクトロサウンドこそ使用しているが感情が溢れている作品に聞こえる。意味がないように聞こえる(実際あるかどうかしらんが)さまざまな音が絡み合っている。
よくわかんなくなってきたけどとりあえずすばらしいとアルバムだと思う。
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by maxi_pth | 2004-10-12 16:11 | 音楽・映画・書籍

超多忙

学祭が明日明後日でして超多忙。
例年なら学祭の関連で忙しいんだけど、もう4年なのでそちらではない。
外バンのCDが完成したのでそれを作るのです。
で、大学の学祭なのだけどメインステージでのライブは外部のバンドを呼んでいて
それに出ると。
そうゆうわけでなんとしてもそのライブでCDを販売したいということで
がんばって今日1日作業してました。

疲れましたね('A`)
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by maxi_pth | 2004-10-09 21:32 | 日記