雑記と音楽と


by maxi_pth
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カテゴリ:音楽・映画・書籍( 18 )

Field of Dreams

フィールド・オブ・ドリームス
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
スコア選択: ★★★★★


さっそく見ました。
やっぱりいい映画です。
この映画。

ベースになっているのはアメリカの古き良き野球。
でも野球が主軸になって話が進んでいくだけで、なんも知らない人でも平気。

そして、完全なファンタジーです。
非現実的な映画。

それを踏まえたうえでいい映画だと思います。

現実、非現実、家族の愛、罪悪感、夢、後悔、無念、希望が穏やかにストレートに描かれています。
その舞台となっているとうもろこし農場と野球場がまた幻想的。
おまけの特典映像にその制作苦労話が収録されています。

見終わったあと、さわやかな感動が残るとってもいい映画です。
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by maxi_pth | 2006-05-04 22:44 | 音楽・映画・書籍
バイトを終えてニヤニヤしながらタワレコに行き坂本真綾の夕凪Loop(アルバム)とくるりのbaby I Love Youを購入。

夕凪Loopの感想。

先行シングルを聞いた感想と菅野よう子以外のプロデュースということで予想はしていたのだがなんかキャピキャピしてるw
今までの作品が好きな人はちょっと物足りない内容かもしれない。
だけど、おそらくこうゆうのを意図してたんだろうなぁとは思った。
新しい雰囲気というか、たまにはちょっと、みたいな。
大抵そうゆう作品の後には名盤が生まれやすいので次に期待。

baby I love youの感想。

最近のくるりっぽい雰囲気。
歌物。
普通・・・
いやいい曲だろうけど、昔に比べて、なんだろうか、ギラつくものが足りない。
それだけ成熟してきているんだろうけどね。
でも昔からくるり好きとしてはちょっと物足りない感じ。
アルバムに期待だ。
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by maxi_pth | 2005-10-25 23:30 | 音楽・映画・書籍
見てきました。

元々原作はハリーポッターみたいな児童向けの小説なんだそうですね。
で手がけたのがティム・バートン監督とジョニー・デップのコンビ。

正直「どうなの、それ!?怖いの?なんなの?」と不安と期待に満ちていました。

んで感想。


やっぱりジョニー・デップは気持ち悪い役やらせたら天才だと思ったw
男爵みたいな衣装で超顔白く塗ってしゃべりがちょっとおかしい。
もう気持ち悪いったらありゃしないw

んで実際の内容の方もなんかファンタジーなんだけどちょっと気持ち悪い感じ?w
別に人の死体が出てくるとかそんなんじゃないんだけど、色使いとか人とかもう怪しい感じでまくり。
さすがって感じ。
原作を読んでいないので原作と比べてどうかっていうのはわからないのだけど、映画として見た時には中々いい作品なんじゃないでしょうか。
エンターテイメントでしたよ。
設定がファンタジーっぽいので子どもさんも楽しめると思うし、全体を包む怪しさは大人でも楽しめると思います。

んでいいと思ったのが音楽。
音楽よかったですよ、色んな意味でw
絶対作曲者悪ふざけしてるよって曲が多い。
あんまり言うとネタバレになるんで控えますが、ちょっとしたミュージカルっぽいシーンがあるんですね。何個か。
そこで流れる曲がもう馬鹿馬鹿しい。でもツボを得ているっていうw
そんな音楽と同時に流れる馬鹿みたいで怪しさ満点の映像。
色々なパクりも垣間見えたりw

多分ティム・バートンの中でのコメディタッチってこうゆう感じなんだろうなぁと思った作品でした。
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by maxi_pth | 2005-09-24 23:50 | 音楽・映画・書籍

suparcar Last live 完全版

Last Live 完全版
/ KRE
スコア選択: ★★★★★



ご存知supercarのラストライブDVD。
完全版と書いてあるけどノーカットっていう意味での完全版。
編集したDVDはないけどね。

正直ライブをちゃんと見たこと無かったんですよね。
ライブバンドって感じじゃないし。
でもね。
でもね。
1曲目のwhite surf style 5はテンション上がるってw
会場にいたら泣きながら拳振り上げてジャンプしてたに違いない。

全体的な感想。
やはり最後の気迫なのか、いいライブです。
ミスったりなんなりしてるんだけどねw
セットリストを見ると若干「これは別に・・・」ってのもあるけど仕方ないよね。

個人的にはwhite surf style 5、warning bell、seven front、helo、free your soul、karmaがよかった。

打ち込み同期の曲やキーボードを使うアレンジは極力少なく、ジュンジにいたっては終始ギターに徹していた。
バンドアレンジが多かった。

MC一切なし。
アンコールなし。

supercarらしい最後のライブ。
是非、見てみてはいかがでしょうか!!
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by maxi_pth | 2005-07-04 02:41 | 音楽・映画・書籍
Speakerboxxx/The Love Below
OutKast / Arista
スコア選択: ★★


元々Outkastというラップユニットの2人組みが別々に手がけたCDをセットにしたもの。だよね?w

普段全然まったくもってラップは聞かないのだけど、一時期ラジオやらTVやらでヘビロテしてた曲がどーしても聞きたくて探してたらやっと見つけた。

Andre3000という名義の方の「Hey Ya !!」という曲。
聞いたことある人は多いはず。
びっくりするくらい簡単でキャッチー。
聞いたらしばらく耳から離れない。
元々ラップをやっている人なんで楽曲のかしこにその片鱗がうかがえるのだけど、下手なポップアーティストなんかより全然ポップ。
これくらいストレートでキャッチーな楽曲は気持ちがいい。
だからずっと気になってた。

単調なリズムに流れるようなボーカル。
サビは「Hey~ Ya~♪」としか歌っていないw
でもそこには遊び心満載の音達が乗ってうまくサビを盛り上げている。

アルバム全体としての感想をば。
1枚目のBig Boyという名義の方はラップ要素が多い。
やっぱりあんまりラップは聴く気にならないのでコメントのしようがない。
好みの問題だからね。知識ないしw
2枚目のAndre3000という名義の方は割りとラップにとらわれずに様々なジャンルに飾られている。が、「Hey Ya!!」のようなノリの曲は他に聴くことができない。
残念。

んー、ラップはよくわからないねw
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by maxi_pth | 2005-05-12 11:28 | 音楽・映画・書籍
サンボマスターは君に語りかける (期間限定価格盤)
サンボマスター / ソニーミュージックエンタテインメント
スコア選択: ★★★


別に限定版じゃなくていいんだけど、これしかジャケ絵が表示されないからw

意外に思うかもしれないけどこうゆう人たちは嫌いじゃない。
聞いてみるとわかるけど、実に計算されたサウンドだから。
一見そのボーカル山口のキャラクターとその歌い方のガムシャラさに圧倒され、多くの人が拒絶反応を示しそうな感じではあるのだけど、その実驚くほど演奏、楽曲はしっかりとしている。

たまに暴走して単に怒鳴っているだけのように聞こえるボーカル、その怒鳴り声の合間に聞こえるメロディーはすごくキャッチー。
歌もうまい。
その歌を支える荒々しいリズム隊と小難しいコード。
たまにワウギターなんて気の利いたもんも聞こえる。
ギターソロなんかも弾いているが、結構ケッコウ上手なんです。
実に考えて練りこんであるバンドだ。
だから確信犯的なバンドだと思う。

考えて、練りこんだサウンドに暑苦しい位のテンションを加えている。
多分そのテンションは本気なのだろう。本気な奴は嫌いではない。
例え作られたテンションであろうと、あんくらいのテンションを作ってやれるのなら
それはそれですごい奴らだ。

結構ネタ的な扱いをしてしまうけど、割と好きですよサンボマスターw
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by maxi_pth | 2005-05-12 11:11 | 音楽・映画・書籍
公式サイト


やっぱり発売されます!!
ラストライブDVD!!しかもノーカットらしい!!!
見に行けなかった悔しさをDVD見て発散します。
月末発売だけどお金とっておかないとね!!
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by maxi_pth | 2005-05-06 23:12 | 音楽・映画・書籍
Injury Loves Melody
Diffuser / Hollywood
スコア選択: ★★★★

昔大学の先輩から薦められた1枚。
パワーポップ炸裂
一応ミクスチャーってジャンルって言われたりしてるけど、パワーポップだろう。
熱いギターと歌。
胸を打つリズム隊。
1曲目は本当に衝撃を受けた。
独特の力強いリズムに熱いメロディ。
いいなぁ、こうゆう力強いポップ。
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by maxi_pth | 2005-01-18 02:50 | 音楽・映画・書籍

映画「ターミナル」

見てきました。
スティーブン・スピルバーグとトム・ハンクスの恒例コンビ。

アメリカに来たロシア付近の小国家の主人公。
空港に到着するやいなや、故郷に内戦勃発、アメリカに入国できなくなる。
ある約束を果たす為に入国許可が降りるまで空港で生活するはめに・・・・。

スピルバーグっぽい、暖かな映画。
空港内で話が進んでいきます。メインとなる登場人物も多くない。
やはりトムのひょうきんで暖かい演技と脇を固める個性的な人々が生かされてると思った。
でも若干「キャストアウェイ」と重なったのは俺だけか?
空港で暮らし始めるって設定、現実にはそんなことできないので基本的にファンタジー的な感じなのだが、そこはうまく展開でカバー。
落ち着いて見れるいい映画だったんじゃないかな。
でもすごい良い!って映画ではなかった気がする。
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by maxi_pth | 2004-12-26 21:27 | 音楽・映画・書籍
Whatever & Ever Amen
BEN FOLDS FIVE / Sony/550
スコア選択: ★★★★

やっぱベンフォールズだよ!
ピアノポップの原点かもしれない。
曲もよいし、声もよい。3曲目のbrickは今でも泣きそうになります。
彼のセンスは素晴らしいと思う。もちろんバンドのベースとドラムもね。
ギターレス3ピースはベンフォールズかクラムボンかってくらい。
残念ながらベンフォールズ5は解散したけど、ベンフォールズはソロで相変わらずの
ポップっぷりを発揮してくれてるので安心。
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by maxi_pth | 2004-12-18 01:06 | 音楽・映画・書籍