雑記と音楽と


by maxi_pth
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初心者に向ける 激しく個人的作曲講座 第2回

まったくもって個人的な経験に基づく、初心者にもきっと作曲できるようになるかもしれない講座。

第2回のテーマは「曲を聴こう1~リズム編~」



前回の復習。
まず曲を聴こうってことで、単に聞くだけじゃなくて、

1.リズム
2.構成
3.ベース音
4.メロディ
5.和音
6.雰囲気
7.細部

以上の7つに意識を向けて聴くましょうって話だった。はず。


とりあえず、聞く曲はなんでもよいのです。
好きな曲を聞きましょう。


普段は曲の何を聞いているか?
多分ほとんどの人が歌・メロディを聞いてるんじゃないかなと思う。

好きな歌・曲なら尚更。

でもそこをグッと我慢して、普段意識しないリズムを意識して聴いてみよう。


リズムって何?

リズムは大雑把に言うと、クラシックやマニアックな曲を聴いていない限り「ドラム」が担当しているもの。


どった・どっどった、とか。
ちっちっちっち、とか。
たかとことことこ、とか。

文章で書くと馬鹿みたいだけど、多分わかってくれると信じてる。


このドラムがリズムを刻んでいるのですよ、だんな。


じゃあどんなリズムの種類があるか。

ものすごい乱暴に言うと、のんびりしたリズム・せわしないノリの良いリズム・真ん中くらいのリズムって3つ。

このアバウトなリズムの説明をしてると怒られそうだから、ちょっと詳しく。


ドラムは主にキック・スネア・ハットの3種類がメインの楽器。

キックは低い音で、どっどっどっって鳴ってる音。
スネアはキックの後からアクセントになるように入ってくる、ったったったって鳴ってる音。
ハットは常にどこかで鳴っている金属っぽい、ちっちっちっちって音。

リズムの基礎となるのはハット。
こいつが4つ刻み・8つ刻み・16つ刻みかで大体のリズムが決まるのだ。


とまぁ、難しい話はおいておいて、このドラムさんがリズムを支配しているんだ、どんな感じで鳴っているのか、っていうのを頭に入れて意識しながら曲を聞くとよいのよという話しでした。

第0回はコチラ
第1回はコチラ
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by maxi_pth | 2009-10-14 22:17 | 曲作り